どんな縁むすび

【ケーススタディ】自営業者Tさんの場合

Tさんは、ご家族で産業廃棄物処理などの事業を営まれています。

私たちにご連絡してきたのは、ちょうど2年ほど前のことです。

 

「物流関係の事業で、海外展開を考えている」

というお問合せでした。

 

何度もお話合いをしながら、ミャンマーへのご視察プランを考えていると、

彼が独身で、仕事上、なかなかご縁に恵まれにくい環境であることを

当社の男性役員に、お話し始めました。

 

今はTさんの親御さんが事業の責任を担っていますが、

Tさんは将来、ご自身でご家族経営されている会社の経営責任を取ることになります。

その際に、海外展開を考えるのは、市場拡大という点からとても良いことですが、

Tさんご自身の人生の豊かさという意味からも、

人生の伴侶を探すことが、非常に大切であることが分かってきました。

 

そこで、私たちが考えたのは

「海外展開のための視察を半分、縁むすびのための視察を半分」

にして、ミャンマーでの視察プランを組むというものでした。

 

彼は、とてもシャイで、堅苦しいお見合いの席は緊張してしまうタイプです。

ですから、私たちはTさんがリラックスできるよう、

ミャンマーにおける様々なコミュニティの場にTさんをご紹介して、

まずはミャンマーの方々と交流してもらうようにしました。

 

交流の場では、日本や日本語にご興味のある

ミャンマーの方々がたくさんいらっしゃいました。

 

こうした場所で、Tさんは「ミャンマーの方々のためになるなら」と

寺院に寄進をしたり、日本文化を学ぶための浴衣をプレゼントしたりと、

ご自身で交流方法を考え、実践していきました。

 

 

日本文化にとても関心のある女性との出会いは、

こうした交流から生まれました。

 

Tさんは複数回にわたってミャンマーを訪問し、

最終的には、ある女性と親しくなりました。

 

先日、Tさんと私たちスタッフは、その女性のご実家を訪れ、

Tさんの、将来に渡る女性とのお付き合いを希望するお気持ちをお伝えしました。

彼女のご両親は、Tさんの意思をとても喜びました。

 

 

縁むすびを求める理由は100人いたら100通りです。

Tさんは、「自分はなかなか、結婚のご縁に恵まれない」と思っていました。

まじめに仕事をすればするほど、縁に恵まれない環境というのは、

確かにあるものです。

 

しかし、Tさんの考えは、

ミャンマー視察やミャンマーでの交流を通じて、180度変わりました。

 

私たちは、誠実で、真剣にパートナーを探している方に、

さまざまな出会いの可能性を広げていただく活動を行います。

 

 

こんな方におすすめ

・通常の結婚マッチングサービスでは、効果が出るか自信がない方

 

・ご自身に合う「縁むすび」を求めている方

 

・「農業」「畜産業」「漁業」ほか自営業や家族経営の仕事形態により出会いが少ない、もしくは、お相手に求めることが多いと自分で思っている方

 

・これまで自己流で縁むすびのお相手を探してきたけれども、なかなかご縁に恵まれなかった方

 

・外国人との縁むすびにご興味がある方

 

・ご自身の年齢から、ご結婚を一度はあきらめてしまった方

 

・今までお相手をお探しするうえでの、ご経験が少ないと感じていらっしゃる方

 

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